カクイ株式会社

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カクイ製品と合繊系製品との性能、コスト、環境比較データ


比較項目 カクイ
オイルキャッチャー
合繊系製品
原材料 植物系天然繊維主体 ポリプロピレン
1ケース当たり入り数 100枚 100枚
1ケース当たり金額 22,000円 23,600円以上
重量/1ケース 5kg 10kg
1枚当たりサイズ 50×50×0.4cm 50×50×0.4cm
1枚当たり重量g 50g 100g
1枚当たり価格 220円 236円
1枚当たり吸着量g 50g×36.2倍=1、810g 100g×10倍=1,000g
油1kg吸着シート代金 220÷1.81=121円 236÷1=236円
コスト倍率 PPの半分(0.52) カクイの2倍(1.9)
シート1gの水分吸着量 0.02g 0.1g
油吸着量/自重1g
(試験方法:
運輸省型式試験基準による)
A重油-36.2g 油種により異なるがおよそ6.5gから10g吸着します。
B重油-36.7g
C重油-42.9g
灯油30.6g
マシン油37.1g
ガソリン23g
有機溶剤吸着量 トリクロロエチレン39.1g トリクロロエチレン9.4g
アセトン22.9g アセトン5.2g
アルコール28.5g アルコール5.8g
環境への影響度
焼却時の発生熱量 5,800cal/1g 11,000cal/1g
 ※高カロリー程、温暖化や焼却設備の寿命を短くする事になります。
シート量(油1kg吸着時) 27.7g 100g
 ※同量油吸着に対し発生ゴミ重量は3分の1となります。
二酸化炭素排出係数 植物系0.45 プラスチック系0.7
油1kg吸着時の排出係数 27.7×0.45÷100=0.12 100×0.7÷100=0.7
 ※なお、実際は使用量をコントロールできないので上記データを上回ると思われます。
備蓄長期保存の変化 吸着能力、製品劣化なし はがれない場合がある。
  ※以上は当社の試験、又は調査によるデータです。

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カクイオイルキャッチャーと市販ポリプロピレン系製品との比較実験


1.ストップ地球温暖化時代の油吸着材です。
CO2発生量は市販合繊系ポリプロピレン製品(以下市販品)の半分以下です。
油は自重の30倍吸着します。
2.植物系セルロース繊維が主原料です。親油性と撥水性を有するストロー形状により油をガッチリ吸着します。

では油の吸着実験をご覧下さい。(試験方法:型式試験基準に準拠)

3.水を入れたトレイとカクイオイルキャッチャー、市販品を用意しました。
4.トレイに同量の油を注ぎます。それぞれのシートを油の上に静置します。
5.5分後の吸着の様子です。
カクイオイルキャッチャーは白い部分があり、まだ吸着できる余力が残っています。
市販品は黒くなり油に浸かった状態です。
6.5分後同時に持ち上げます。
カクイオイルキャッチャーは完全に吸い上げています。
市販品は油が残っています。
7.吸着したシートを容器にいれ油の保持力を観察します。
市販品は少しずつ漏れてきますがカクイ製品は保持されています。
実際の作業では大きなメリットが出ます。
8.燃焼実験では植物系素材のため良く燃え、焼却燃料費が少なくなります。
有毒ガスなどの発生もありません。
燃焼カロリーは1g当たり5,800calと市販品11,000calよりも発熱量は少なく、更に地球温暖化の原因と言われるCO2の発生はカクイ製品1枚とプラスチック系素材である市販品1枚を比べると半分以下になります。
注:廃棄焼却は野焼き、基準を満たす焼却炉以外では焼却できません。埋立ても禁止です。

9./吸着性に優れた環境にやさしい植物系セルロース繊維です。
海、川、道路の油事故、工場の油漏れ、油土壌洗浄、ホテル、レストランの厨房油処理など油問題の解決はカクイオイルキャッチャーにおまかせ下さい。

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